ブーツの基礎知識
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エンジニアブーツ
エンジニアブーツとはどの様なものか、魅力についてご説明します。
サイドゴアブーツ- サイドゴアブーツは、1836年にJ.スパーカーホールが、英国のビクトリア女王のために考え出されたブーツです。ビクトリア女王の夫であるアルバート公もサイドゴアブーツを履いていたのでアルバートブーツとも呼ばれています。サイドゴアブーツは、19世紀にメンズ用のブーツとして脚光を浴び、流行したロンドンのチェルシー地区の場所の名前に因んでチェルシーブーツとも呼ばれています。現在、サイドゴアブーツはカジュアルにな装いに合うブーツが多く、全体が天然ゴム素材なので、レインブーツとしても履けるものもあります。サイドゴアブーツの特徴は、サイドにゴムが入っていて、後の部分にプル・ストラップが付いている点です。
アウトドアブーツ- アウトドアブーツは、狩りをする時のハンティングブーツや登山やハイキング用のトレッキングブーツ、釣りをする時のフィッシングブーツなど、様々なアウトドアで使用する為のブーツの総称になります。近頃は、新素材をアッパーに使用したアウトドアブーツもあり、ファッショナブルに着こなすこともできる様になっています。
ワークブーツ- ワーキングブーツとは、エンジニアブーツ、ペコスブーツなどの仕事用のブーツを意味し、また、仕事用のブーツから開発・発展されてきたブーツの総称になります。ワーキングブーツと呼ばれているブーツは、落下物から足を保護するために足先にスチール・キャップがついている安全靴を指しているのが一般的です。ワーキングブーツは仕事用のブーツのためソールの種類には色々なものが使用されています。例えば地面が泥でも滑りにくく、ブッシュの中を走りやすいクレープソールなどがあります。防水性も高いので山を登る時のトレッキング用としても利用されることがあります。